一般的なスマートフォンやウェアラブルデバイスによる測定は、自律神経や感情など、”今の状態”を把握することに主眼を置いています。

一方、マインドスケールは脳覚醒と自律神経の状態をAIが統合的に解析。現在のコンディションを可視化するだけでなく、その先に起こり得る状態変化を予見し、さまざまなリスクの兆候をいち早く検知します

専門家や大学などの研究機関と共同開発・運営。
最新の学術論文に基づき、科学的なデータを用いて計測する信頼性の高いサービスです。

従来は自律神経の状態を把握するために心拍測定が必要でしたが30万件以上の測定データを使った機械学習により朗読から自律神経の状態を推測することに成功しました。これによりわずか30秒、短い朗読と質問事項を入力するだけで脳疲労度、自律神経バランスなどを高精度に分析します。

マインドスケールは243パターンの状態分析に加え、職種や働く環境、利用シーンまで考慮し、一人ひとりに最適化されたパーソナルアドバイスを提供します。

診断で終わらず、改善につながる具体的な行動まで導く。
それがマインドスケールの大きな特徴です。

臨床心理士等の専門カウンセラーによるプライベートセッションにて、ストレス対処法についてのアドバイスを受けることも可能です。
(オプションサービス)

企業向け

課題

  • 組織改革やエンゲージメントを高める具体的方法を知りたい
  • 社員のメンタル状態を把握したい

マインドスケールによる効果

  • ストレスチェックやセミナーによるサポート
  • 組織改革に役立つ情報が得られる

運輸事業・保険

課題

  • 高齢者による事故
  • ドライバーの人手不足

マインドスケールによる効果

  • 蓄積疲労の分析
  • 危険な場合のアラート

アスリート

課題

  • コンディションに応じた
    練習プログラムの作成が難しい
  • 故障や事故につながる状態を事前に把握したい

マインドスケールによる効果

  • ストレス状態を考慮した練習プログラムの作成
  • 怪我につながる状態を事前に把握できる

実証試験

課題

  • アンケート主体の実証試験では
    心身状態を定量化できない
  • 効果を定量的に知りたい

マインドスケールによる効果

  • ストレスを定量化
  • Before/After比較による効果の定量化

その他

用途に応じて様々なサービスをご用意しています。
またカスタマイズにも対応していますのでお気軽にご相談ください。

共同研究者

AIビッグデータ解析共同研究

横山道央 教授

山形大学大学院理工学研究科教授
半導体集積回路工学、センサネットワークシステム、生体信号処理とAIデータ解析に関する研究に従事 日本睡眠学会、電気学会、電子情報通信学会、応用物理学会、エレクトロニクス実装学会 各会員

センシング技術 共同研究

原田知親 准教授

山形大学大学院理工学研究科准教授
MEMS技術と集積回路技術を融合したセンサの研究と極低電圧駆動集積回路の開発、人・物の行動の可視化に向けたIoT/ICTシステムの研究に従事 電気学会、電子情報通信学会、応用物理学会、日本MRS、IEEE各会員

医学検証

今田恒夫 教授

山形大学大学院医学系研究科公衆衛生学・衛生学講座 教授
生活習慣病、公衆衛生学、予防医学を専門とし、内科医として診療に携わりながら主に住民健診受診者を対象にしたコホート研究に従事 日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析療法学会、アメリカ腎臓学会、日本リウマチ学会等 各会員

脳覚醒アルゴリズム 共同研究

塩見格一 教授

福井医療大学保健医療学部教授
理学博士
受動型二次監視レーダーの開発から実用化、仮想現実感を利用した航空管制業務シミュレーターの開発、カオス論的な手法による心身状態評価のための発話音声分析技術の研究開発などの研究に従事 日本航海学会、電子情報通信学会、日本人間工学会等 各会員

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